ゲームはオタクの遊び?

一昔前だとゲーム好きはオタクという先入観が持たれていました。しかし、その考えは今や時代遅れであり、ゲームはオタクの遊びではなく、今や若い世代を中心とした多くの人がゲームを楽しんでいます。

ゲームと言うと以前は、ボードゲーム、パズル、トランプ、カードゲーム等が主流でしたが、テクノロジーの発達が進み様々なオンラインゲームが続々と誕生し、ゲームの選択の幅が広がりました。また、オンラインカジノも賭けのゲームとして最近人気が急上昇しています。 

オンラインゲームの利点は、わざわざ外に出かけることなく、空き時間を利用して自宅で遊べるといった理由から人気を集めており、その利便性から私たちの日常生活にごく普通のエンターテイメントとしてかなり浸透しています。更には、ゲームで生計を立てるプロゲーマーが世の中に存在するほどです。 

以下では、ゲームが私達の日常生活にどのくらい普及しているのかについて説明したいと思います。 

日本人の2.5割が日常的にゲームを遊んでいる

日本では幅広い年齢層や男女を問わず多くの人がゲームを気軽に遊んでいます。2020年の統計によると、日本でオンラインゲームをしている割合は全体で24.1%で、男性は29.3%、女性は19.3%という結果が出ています。さらに13歳~19歳の男性では65.5%とダントツで半数以上がオンラインゲーム利用していることが明らかになっています。

上記は、オンラインゲームだけによる統計なので、オフラインも含めるとゲームで遊んでいる人の割合は更に増すと言えるでしょう。

また、近年、スマートフォンが定着し、パソコン以外でもオンラインゲームを遊ぶ頻度が増えました。無料で試せるゲームも多数あり、気軽に遊び始めていくうちにゲームに魅せられるケースも少なくはありません。実際に、オンラインカジノではオンラインカジノ入金不要ボーナスというサービスがあり、オンラインカジノに登録するだけで貰える特典で、課金することなく無料でプレイすることが出来るサービスが人気です。

誰でもアクセスしやすい環境にあるオンラインゲームは、今や当たり前のエンターテイメントとなったのです。

 

ゲームで生計を立てる人もいる

現代、ゲーム感覚で楽しめるeスポーツも日本国内では大変盛んになっています。eスポーツは2000年に産声を上げ、2015年には日本eスポーツ協会が設立、そして様々なeスポーツ競技会が日本国内で開催されています。eスポーツ競技会で賞金を手に入れることが可能であるため、eスポーツの人気はうなぎ上りであり、実際にNTTドコモ主催のeスポーツプロリーグ「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE」という大会では、賞金総額がなんと3億円でした。そのため、賞金を獲得するために日々ゲームで腕を磨き、大会当日に挑む人もいるほどです。

賞金は勿論ですが、大会の賞金だけでなく他にも「企業からの報酬」「その他の活動」がゲームで生計を立てるには必要です。但し、日本国内でゲームで生計を立てている人はごく僅かというのが現状ですが、今後のゲーム業界の発展によっては、プロゲーマーという職業が誕生する日も近い将来なのかも知れません。

誰でも楽しめるゲーム

急速な発展を遂げるオンラインゲーム業界、若者及び子供向けだけでなく、今では高齢者向けのオンラインゲームも充実しています。老若男女問わず誰もが楽しめるゲームが豊富になり、ゲーム好きはオタクという概念が消えつつあります。今後も、新しいゲームが続々と登場するに伴い、ゲーム人口の増加及び業界の活性化となるのでは間違いないでしょう。 

 

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